省エネルギ情報送信方法、省エネルギ情報送信システム、省エネルギ情報送信装置及びコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2017002057
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2002-034556
出願日 2002/2/12
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-233667
公開日 2003/8/22
登録番号 特許第3963214号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 省エネルギ情報送信方法、省エネルギ情報送信システム、省エネルギ情報送信装置及びコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギ使用量の送信元へ送信させるプログラム
目的 省エネルギ情報送信方法、省エネルギ情報送信システム、省エネルギ情報送信装置、コンピュータプログラムを提供すること。
効果 評価するエネルギ使用量が計測された月(単位期間)の翌月(翌単位期間)の1年前の評価値と評価値の平均値とを比較し、評価値が平均値よりも所定値以上大きい場合、翌月のエネルギ使用量に対する警告を省エネルギ情報に付加することにより、前記翌月のエネルギ使用量に対する注意を1月前から与えることができる。1月前から注意を与えているため、前記注意に対する対策等を事前に行うことが可能となり、注意を有効的に機能させることができる。
技術概要
単位期間のエネルギ使用量を通信装置で受付け、各単位期間のエネルギ使用量の標準値を含むデータを記憶する記憶装置及び標準値に基づくエネルギ使用量の評価処理を含む処理を実行する情報処理装置によって、受付けたエネルギ使用量を評価し、評価結果を含む省エネルギ情報を通信装置から前記エネルギ使用量の送信元へ送信する省エネルギ情報送信方法において、
情報処理装置により、標準値を基準にして各単位期間のエネルギ使用量の評価値を算出するステップと、
算出した評価値を記憶装置に記憶するステップと、
情報処理装置により、評価するエネルギ使用量が計測された単位期間の翌単位期間の1年前の評価値を記憶装置から読み出すステップと、
各単位期間の評価値を平均した平均値と読み出した評価値とを、情報処理装置で比較するステップと、
読み出した評価値が平均値よりも所定値以上大きい場合、情報処理装置により、前記翌単位期間のエネルギ使用量に対する警告を省エネルギ情報に付加するステップと
を有することを特徴とする省エネルギ情報送信方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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