エネルギ料金課金システム

開放特許情報番号
L2017002056
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2001-389415
出願日 2001/12/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-186956
公開日 2003/7/4
登録番号 特許第4121272号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギ料金課金システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 エネルギ料金課金システム
目的 エネルギ料金課金方法において、簡単且つ安価に、検針業務のコスト削減や自動検針用メータの電池延命等を行なうことができ、さらに、顧客の経済的負担集中の回避とを実現することができる技術を確立すること。
効果 顧客の経済的負担の集中を回避することができる。
技術概要
エネルギ料金課金システムは、公衆回線、専用回線、又はインターネット網等の通信回線に接続された前記通信手段により、顧客側に設置されたエネルギ消費機器から、前記消費量情報を収集可能に構成されている。
1ヶ月間等の前記請求期間毎に、前記課金処理工程を実行することで、上記通信手段により収集した消費量情報から、当該請求期間内にエネルギ消費機器で消費されたエネルギ消費量を認識又は推定し、そのエネルギ消費量又はそのエネルギ消費量から推定される顧客への推定エネルギ供給量から、当該請求期間におけるエネルギ料金である請求料金を決定し課金処理を行なうことができるので、請求期間毎に、当該請求期間内において顧客側に実際に供給されたエネルギ料金に近い請求料金を顧客に課金することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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