熱供給設備

開放特許情報番号
L2017002048
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-170900
出願日 2010/7/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-032061
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5541999号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱供給設備
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱供給設備
目的 給湯運転と熱消費運転とを同時に行う際に、貯湯タンクに貯湯されている湯水を有効に活用して、省エネ性の向上を図りながら、給湯利用箇所への給湯及び熱消費部等での熱消費を行うことができる熱供給設備を提供する。
効果 給湯運転と熱消費運転とを同時に行う際に、貯湯タンクに貯湯されている湯水を有効に活用して、省エネ性の向上を図りながら、給湯利用箇所への給湯及び熱消費部等での熱消費を行うことができる各種の熱供給設備に適応可能である。
技術概要
熱供給装置の排熱にて加熱された湯水を貯湯タンクに貯湯自在な貯湯手段と、貯湯タンクの湯水を補助加熱装置を通過させ、その通過後の湯水に対して水を混合可能な状態で給湯利用箇所に供給自在な給湯手段と、同一の補助加熱装置にて加熱された湯水を熱消費用熱交換器に循環供給自在な熱消費循環供給手段と、補助加熱装置の加熱作動、並びに、給湯手段及び熱消費循環供給手段の作動を制御する運転制御手段とが備えられている熱供給設備であって、
運転制御手段は、補助加熱装置による目標加熱温度を給湯設定温度に対応する第1目標温度に設定して、給湯手段にて補助加熱装置を通過した湯水を給湯利用箇所に供給する給湯運転と、目標加熱温度を第1目標温度よりも高い熱消費設定温度に対応する第2目標温度に設定して、熱消費循環供給手段にて補助加熱装置を通過した湯水を熱消費用熱交換器に循環供給する熱消費運転とを実行可能であるとともに、給湯運転と熱消費運転とを同時に行う際に、貯湯タンクに給湯設定温度以上の湯水が存在する場合には、目標加熱温度を第2目標温度よりも低温側で且つ第1目標温度以上に設定する低温側設定制御を行うように構成されている熱供給設備。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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