熱媒供給装置

開放特許情報番号
L2017002047
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-104487
出願日 2010/4/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-043321
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5580658号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱媒供給装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱媒供給装置
目的 暖房端末への熱媒の供給が可能で、装置の小型化及びコストの低減を図り、省エネ性の向上を図りながら暖房端末に熱媒を供給することができる熱媒供給装置を提供する。
効果 本発明は、暖房加熱部にて加熱された熱媒を暖房端末に供給する暖房回路を備え、装置の小型化及びコストの低減を図り、省エネ性の向上を図りながら暖房端末に熱媒を供給することができる各種の熱媒供給装置に適応可能である。
技術概要
暖房加熱部にて加熱された熱媒を暖房端末に供給する暖房回路を備え、暖房回路には、暖房加熱部として、バーナの燃焼により熱媒を加熱するバーナ加熱式熱交換器とヒートポンプ装置の媒体により熱媒を加熱するヒートポンプ加熱式熱交換器とが並列状態で設けられ、バーナ加熱式熱交換器にて熱媒を加熱するバーナ加熱状態とヒートポンプ加熱式熱交換器にて熱媒を加熱するヒートポンプ加熱状態とに切換自在な切換手段が備えられ、
切換手段は、暖房端末にて要求されている暖房負荷に対して、バーナ加熱状態に切り換えた場合とヒートポンプ加熱状態に切り換えた場合との1次エネルギー消費量が小さい方を選択して切り換え、
暖房端末に熱媒を供給する運転において、暖房端末にて要求されている異なる熱媒温度の複数種の運転モードが実行可能であり、運転モード毎に暖房負荷に対するバーナ加熱状態に切り換えた場合とヒートポンプ加熱状態に切り換えた場合との1次エネルギー消費量を予め求めておき、運転モード毎にバーナ加熱状態とヒートポンプ加熱状態とのうち1次エネルギー消費量が小さい方が設定されている熱媒供給装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT