コージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017002036
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-090212
出願日 2006/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-137476
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5044708号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 熱電併給装置の設定出力を電力負荷に追従させる設定する電主出力運転を実行するにあたり、熱電併給装置の発電電力の電力負荷に対する余剰分である余剰電力の発生を抑制して、省エネルギ性の向上を図ることができるコージェネレーションを提供する。
効果 電力負荷が増加する場合には、応答状態を上記高い側よりも低い側で調整して熱電併給装置の設定出力を電力負荷に追従させる。従って、余剰電力の発生を一層抑制することができ、省エネルギ性の向上を図ることができる。
余剰電力を有効に活用可能な場合においても、余剰電力を出来るだけ少なくすることができる。その結果、電気ヒータの発生熱をできるだけ少なくして、熱余り状態の発生を抑制することができ、省エネルギ性の向上を図ることができる。
技術概要
熱と電力とを併せて発生する熱電併給装置と、前記熱電併給装置で発生された熱を回収して湯水として貯える貯湯槽と、前記熱電併給装置の稼動時に前記熱電併給装置の設定出力を電力負荷に追従させる電主運転制御を実行する運転制御手段とが設けられているコージェネレーションシステムであって、
前記熱電併給装置の発電電力の電力負荷に対する余剰分である余剰電力を演算又は計測する余剰電力導出手段を備え、
前記運転制御手段は、前記電主運転制御において、前記余剰電力導出手段により演算又は計測される前記余剰電力に基づいて、前記電力負荷に対する前記設定出力の応答状態を調整するものであり、かつ、
前記電主運転制御において、所定の出力調整周期ごとに、前記熱電併給装置の前記設定出力を前記電力負荷に対して追従させるものであり、
前記応答状態は、前記出力調整周期において前記設定出力の変更を開始するまでの待機時間であるコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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