潜熱回収熱源装置

開放特許情報番号
L2017002034
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-079824
出願日 2011/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-215330
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5662224号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 潜熱回収熱源装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 潜熱回収熱源装置
目的 潜熱回収熱交換器を備えた加熱部において発生したドレンをドレン排出箇所に排出するにあたり、目詰まりを起こすおそれのある中和剤の使用を回避するものでありながら、上水利用コストの低減を図ることが可能な潜熱回収熱源装置を提供する。
効果 潜熱回収熱交換器を備えた加熱部において発生したドレンをドレン排出箇所に排出するにあたり、目詰まりを起こすおそれのある中和剤の使用を回避するものでありながら、上水利用コストの低減を図ることが可能な潜熱回収熱源装置を提供することができる。
技術概要
潜熱回収熱交換器を備えた加熱部において発生したドレンを含有するドレン含有流体を貯留するドレンタンクと、
前記ドレンタンクとドレン排出箇所とを接続するドレン排出管路と、
前記ドレン排出管路を通じて前記ドレンタンク内のドレン含有流体を前記ドレン排出箇所に排出するドレン排出状態と前記ドレンタンク内のドレン含有流体を前記ドレン排出箇所に排出しないドレン非排出状態とに切換えるドレン排出状態切換手段と、
追焚用循環ポンプにより浴槽内の水を前記加熱部との間で強制循環させる追焚用循環路と、
前記追焚用循環ポンプ及び前記ドレン排出状態切換手段の作動を制御する制御手段とが設けられ、
前記制御手段が、前記ドレン排出状態切換手段を前記ドレン排出状態として、前記ドレンタンク内のドレン含有流体を前記ドレン排出箇所に排出するドレン排出処理を実行可能に構成された潜熱回収熱源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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