暖房装置

開放特許情報番号
L2017002032
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-058353
出願日 2011/3/16
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-193899
公開日 2012/10/11
登録番号 特許第5828651号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 暖房装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 暖房装置
目的 躯体部分に蓄熱された熱を余熱として利用し、これによって省エネルギー運転を行うことができる暖房装置を提供する。
効果 躯体部分の熱が余熱として暖房対象域の暖房に利用され、これによって、暖房装置の充分な省エネルギー運転が可能となる。また、蓄熱利用モードの運転において、暖房対象域の温度が異常下限温度より低下すると、制御手段は蓄熱利用モードから通常モードに切り換えて暖房装置本体を作動制御するので、暖房対象域の急激な温度低下に対処して早期に元の暖房状態に復帰させることができる。
技術概要
暖房対象域を暖房するための暖房装置本体と、前記暖房装置本体を作動制御するための制御手段と、前記制御手段に操作指令を送るための操作手段と、を具備する暖房装置であって、
前記操作手段は、前記暖房対象域の躯体部分に蓄熱された熱を利用する蓄熱利用モードと、前記暖房対象域の前記躯体部分に蓄熱された熱を利用しない通常モードとの設定が可能であり、
前記操作手段により前記通常モードが設定されると、前記制御手段は、作動状態と作動停止状態とをデューティ比でもって制御するデューティ比サイクル期間を1サイクルとして前記暖房装置本体を作動制御し、
また、前記操作手段により前記蓄熱利用モードが設定されると、前記制御手段は、前記デューティ比サイクル期間及び前記デューティ比サイクル期間において前記躯体部分に蓄熱された熱を利用して余熱暖房する余熱利用期間から構成される余熱サイクル期間を1サイクルとして前記暖房装置本体を作動制御し、
更に、前記蓄熱利用モードの運転において、前記暖房対象域の温度が異常下限温度より低下すると、前記制御手段は、前記蓄熱利用モードから前記通常モードに切り換えて前記暖房装置本体を作動制御することを特徴とする暖房装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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