浴室乾燥機

開放特許情報番号
L2017002031
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-080985
出願日 2011/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-213520
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5623964号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 浴室乾燥機
技術分野 繊維・紙、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 浴室乾燥機
目的 乾燥運転の終了タイミングを適切に判別できる浴室乾燥機を提供する。
効果 乾燥運転の終了タイミングを適切に判別できる浴室乾燥機を提供できる。
技術概要
換気手段の換気作動に伴って前記浴室内に流入する外気の絶対湿度を検出する外気湿度検出手段、及び、前記浴室内の絶対湿度を検出する浴室湿度検出手段が設けられ、前記制御手段が、
前記乾燥運転を開始したのちにおいて前記浴室湿度検出手段の検出湿度が低下傾向になり、かつ、その低下傾向を示す傾きの設定時間内の変化が設定範囲内となる傾き安定状態になったときから、前記浴室湿度検出手段の検出湿度から前記外気湿度検出手段の検出湿度を減算した湿度差と、前記換気手段の換気量との積を、時間経過に伴って積算した安定後積算排水量を求めて、その安定後積算排水量が予測残排水量になると、前記運転終了条件が満たされたと判別するように構成され、且つ、
前記傾き安定状態になったときの傾きにて、前記浴室内の絶対湿度が、前記外気湿度検出手段にて検出される外気湿度又はその外気湿度に設定値を加えた判別用湿度にまで低下すると仮定して、前記傾き安定状態になったときから、前記浴室内の絶対湿度が前記外気湿度又は前記判別用湿度に低下する間に前記浴室から排出される排水量を求めて、その排水量を前記予測残排水量として定めるように構成されている浴室乾燥機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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