医用画像診断装置

開放特許情報番号
L2017002015
開放特許情報登録日
2017/11/22
最新更新日
2018/12/24

基本情報

出願番号 特願2017-140399
出願日 2017/7/19
出願人 中原 賢吾
登録番号 特許第6226499号
特許権者 中原 賢吾
発明の名称 医用画像診断装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 医用画像診断装置
目的 被検者の体位変換の負担を低減し、気持ち良く精度の高い検査を受けること。
効果 被検者の体位変換時の負担を低減し、気持ち良く精度の高い検査を受けることができ、同時に操作者の負担も軽減できる。
技術概要
 
上半身及び下半身をそれぞれ保持する寝台と寝台内部にエアバッグを有し、回転制御により、被検者がほぼ自力で体位変換することなく、画像取得に必要な体位を操作者が容易に制御可能となるよう構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 指定なし

アピール情報

アピール内容 医用画像診断や検診時、被検者の体位変換の負担を低減できる。特に、上部消化管撮影では、術者による体位変換指示の負担も軽減できることで、検査効率向上の可能性がある。被検者の体格に合わせたエアバッグを作動させることで怪我のリスクを減らし、身体機能や認知機能が低下した高齢者や検査中のコミュニケーションが難しい聴覚障害者、外国人等にもスムーズに検査を行うことができ、検診対象者の拡大も見込めることで検診受診率の向上につながる可能性がある。また、食道造影撮影は座位にて実施可能となる。腹臥位時には、従来のような寝台による圧迫を軽減。寝台からの転倒やケガの危険性を低減。本発明と画像診断人工知能(AI)技術との融合、Cアームシステム等との連携により、検査の自動化への展望が開ける可能性があり、受診者の増加が期待できる。寝台の構成によっては、被ばく線量の低減にも寄与する。心カテ時の同一体位による圧迫苦痛も適時の体位変換(ローリング)で解消する可能性あり。

検査例:心カテ、ERCP、CTC、注腸、腹部エコー、大腸内視鏡など、体位変換が必要な検査、治療全般。

登録者情報

登録者名称 中原 賢吾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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