コージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017001997
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-014535
出願日 2010/1/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-153741
公開日 2011/8/11
登録番号 特許第5444020号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 比較的小さな演算処理負荷でかつ許容され得る高い精度で、熱不足状態の発生を抑制しつつエネルギ消費量を有効に低減することができるコージェネレーションシステムを提供する。
効果 比較的小さな演算処理負荷でかつ許容され得る高い精度で、熱不足状態の発生を抑制しつつエネルギ消費量を有効に低減することが可能なコージェネレーションシステムを提供することができる。
技術概要
電力と熱とを併せて発生させる熱電併給装置と、前記熱電併給装置で発生された熱を回収して蓄熱しかつ当該蓄えられた熱を熱負荷へ供給する熱回収手段と、前記熱電併給装置を所定の運転計画に従って運転制御する計画運転制御を少なくとも実行する運転制御手段と、を備えたコージェネレーションシステムであって、
前記熱電併給装置で発生された電力を蓄電しかつ当該蓄えられた電力を電力負荷へ供給する蓄電手段と、
将来の所定の運転周期内に前記熱負荷において需要があると予測される時系列的な予測熱需要を導出するエネルギ需要予測手段と、
前記計画運転制御を継続して実行すると仮定した場合に、前記熱回収手段により回収されると予測される予測回収熱量が前記予測熱需要よりも小さい状態である熱不足状態となるか否かを予測する熱不足予測手段と、を備え、
前記運転制御手段は、前記熱不足状態となることが予測された場合には、前記熱不足状態となる時点以前の所定の直前期間だけ、前記計画運転制御に代えて前記熱電併給装置を最大出力で運転制御する最大出力運転制御を実行し、当該直前期間に発生する余剰電力を前記蓄電手段に蓄電するコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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