エンジン発電装置

開放特許情報番号
L2017001994
開放特許情報登録日
2017/11/23
最新更新日
2017/11/23

基本情報

出願番号 特願2009-197171
出願日 2009/8/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-050192
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5462554号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン発電装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン発電装置
目的 発電機の故障が発生している状態とエンジンに一時的な失火が発生している状態とを的確に区別して判定することができるエンジン発電装置を提供する。
効果 本発明は、エンジンにより駆動される発電機と、前記発電機の発電出力を商用電力系統に系統連系するインバータとを備え、発電機の故障が発生している状態とエンジンに一時的な失火が発生している状態とを的確に区別して判定することができる各種のエンジン発電装置に適応可能である。
技術概要
エンジンにより駆動される発電機と、発電機の発電出力を商用電力系統に系統連系するインバータとを備え、
発電機の発電出力を示す発電電力値が電圧低下基準値以下であり且つエンジンの回転速度の低下側への変化を示す回転速度の低下側変化値が回転速度の変化基準値としての失火発生基準値より大きい場合には、エンジンの失火が発生している失火発生状態であると判定し、発電電力値が電圧低下基準値以下であり且つ低下側変化値が失火発生基準値以下である場合には、発電機の故障が発生している発電機故障発生状態であると判定する失火・発電機故障判定手段を備え、
エンジンの回転速度又はその回転速度の変化を示す回転速度値が低回転基準値以下であると、エンジンの回転速度が異常に低下している低回転異常状態と判定する低回転異常判定手段を備え、
失火・発電機故障判定手段は、低下側変化値として、第1演算時間の間におけるエンジンの回転速度の低下側への変化を示す値を求めており、低回転異常判定手段は、回転速度値として、第2演算時間の間におけるエンジンの回転速度の変化を示す値を求めており、第1演算時間が第2演算時間よりも短い時間に設定されているエンジン発電装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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