不適切な認知的負荷の推定方法、ドライバーの注意喚起方法および警告装置

開放特許情報番号
L2017001992
開放特許情報登録日
2017/11/15
最新更新日
2017/11/15

基本情報

出願番号 特願2016-058245
出願日 2016/3/23
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2017-174058
公開日 2017/9/28
発明の名称 不適切な認知的負荷の推定方法、ドライバーの注意喚起方法および警告装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 警告装置
目的 ドライバーが不適切な認知的負荷の状態にある場合に、その状態を推定すると共に、ドライバーの注意を喚起する方法を提供する。
効果 認知的負荷が増大してハンドル操作の遅れが増えつつあるときに、早い段階でドライバーにそのことを知らせて、事故を未然に防止することができる。
技術概要
運転中の車の操舵角を検出し、検出信号から車のハンドル操作の遅延に伴って生じる振動成分を取り出し、取り出された振動成分の値が予め定めた閾値を超えたときに、ドライバーの認知的負荷が不適切な状態にあると推定し、事故を未然に防止するため、推定結果に基づいてドライバーの注意を喚起する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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