繊維強化樹脂複合材料の接合構造

開放特許情報番号
L2017001991
開放特許情報登録日
2017/11/15
最新更新日
2017/11/15

基本情報

出願番号 特願2016-045982
出願日 2016/3/9
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2017-159547
公開日 2017/9/14
発明の名称 繊維強化樹脂複合材料の接合構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 繊維強化樹脂複合材料の接合構造
目的 繊維強化樹脂複合材料を少ない量のボルトやリベット等で機械的接合できる繊維強化樹脂複合材料の接合構造こと。
効果 樹脂カラーを用いず、繊維強化熱可塑性樹脂材に設けた貫通孔に直接ボルトを挿通して機械的に接合する接合構造に比べ、接合強度の高いものとなる。
技術概要
繊維強化熱可塑性樹脂材が、機械的に接合された繊維強化熱可塑性樹脂材の接合構造であって、貫通孔が設けられた前記繊維強化熱可塑性樹脂材と、貫通孔が設けられた他の部材が、前記貫通孔同士が連通した状態に重ね合わさるとともに、ボルト孔が設けられ、筒状の樹脂カラーが、前記連通状態の貫通孔内に挿入され、ていて、樹脂カラーの外周面と、前記繊維強化熱可塑性樹脂材の貫通孔内周面が少なくとも一部で融着されており、前記繊維強化熱可塑性樹脂材と他の部材が、前記ボルト孔に挿通されたボルトによってねじ固定されていることを特徴としている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT