スピーカ装置の設計方法

開放特許情報番号
L2017001972
開放特許情報登録日
2017/11/13
最新更新日
2017/11/13

基本情報

出願番号 特願2013-074330
出願日 2013/3/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-199991
公開日 2014/10/23
登録番号 特許第6170705号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 スピーカ装置の設計方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 スピーカ装置の設計方法
目的 振動板を用いることなく電場駆動型高分子により発音可能なスピーカ装置の設計方法を提供すること。
効果 振動板を用いることなく電場駆動型高分子により発音可能なスピーカ装置を提供すること。
技術概要
円形の電場駆動型高分子フィルムと、
前記電場駆動型高分子フィルムの円周に沿った導線と、
前記電場駆動型高分子フィルム及び前記導線を挟持するフレームと、を有する発音ユニットを2つ備え、
前記2つの発音ユニットは対向して配置され、
前記2つの発音ユニットの間はスペーサにより支持され、
前記2つの発音ユニットの各電場駆動型高分子フィルムの中心部が貼り合わされて接合部を形成するスピーカ装置の設計方法であって、
前記電場駆動型高分子フィルムの材料定数と、
前記スピーカ装置のサイズである前記スピーカ装置の半径、奥行き、及び前記接合部の半径とをパラメータとする音圧のモデル関数により、所望音圧を実現する前記スピーカ装置を設計する設計方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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