画素周辺記録型撮像素子用駆動装置

開放特許情報番号
L2017001967
開放特許情報登録日
2017/11/13
最新更新日
2017/11/13

基本情報

出願番号 特願2013-026844
出願日 2013/2/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-158089
公開日 2014/8/28
登録番号 特許第6162972号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画素周辺記録型撮像素子用駆動装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画素周辺記録型撮像素子用駆動装置
目的 200万枚/秒以上の速度で撮像した場合にも連続上書き撮像が可能な画素周辺記録型撮像素子用駆動装置を提供すること。
効果 200万枚/秒以上の速度で撮像した場合にも連続上書き撮像中にトリガ信号により連続上書き撮像を停止することが可能となり、事象発生の前後を撮像することが可能となる。
技術概要
X方向およびY方向のマトリクスに配置された複数の受光素子と、各受光素子に接続され前記受光素子が出力する受光信号を電荷信号として蓄積する複数のメモリと、前記メモリに蓄積された電荷信号を読み出す読出回路とを含む撮像素子の前記受光素子、複数のメモリおよび読出回路のそれぞれに駆動信号を供給する撮像素子用駆動装置であって、
タイミングパルスおよび切替制御パルスを生成するタイミングパルス生成部と、
前記タイミングパルス生成部で生成されるタイミングパルスに基づいて前記電荷信号を前記複数のメモリに移送する少なくとも1相の移送パルスを生成する移送パルス生成部を備え、
前記移送パルス生成部が、
前記タイミングパルスを電力増幅して移送パルスとして出力する複数の電力増幅素子と、
前記タイミングパルスを前記電力増幅素子の1つに選択的に供給する選択供給回路と、
前記選択供給回路により選択された前記電力増幅素子の出力を前記移送パルスとして出力する選択出力回路と、
前記切替制御パルスに基づいて前記電力増幅素子の1つを順次選択するために前記選択供給回路および前記選択出力回路を制御する選択制御回路と、を備える撮像素子用駆動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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