熱利用設備及び熱源機

開放特許情報番号
L2017001946
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2008-220092
出願日 2008/8/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-054127
公開日 2010/3/11
登録番号 特許第5185733号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱利用設備及び熱源機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱源機
目的 湯水を発生する熱源機と浴槽、あるいは同熱源機と熱消費端末との間に湯水の循環路を形成して、当該循環路に設置される循環ポンプに関して、循環ポンプを熱利用設備の設置状態に適合した適切な状態で運転することができる熱利用設備を提供すること。
効果 循環路の路長に対応して、或いはドレン排水管を浴槽用循環路内に内挿する構成を採用する場合に対応して、適切な循環ポンプの回転速度を設定できる。
浴槽用循環路に於ける追焚時の浴槽内の湯水の循環を、適正に追焚用循環ポンプの回転速度で実行でき、浴槽用循環路の路長に適合した運転を行える。
技術概要
熱交換器を備えた熱源機と熱消費端末又は浴槽との間に、湯水の循環路を備え、前記循環路に備えられる循環ポンプにより、加熱された湯水が往き路を介して前記熱消費端末又は浴槽に供給されるとともに、前記熱消費端末又は浴槽から戻り路を介して前記熱交換器に戻される熱利用設備であって、
前記循環ポンプとして回転速度可変型のポンプが採用され、
前記循環路が前記熱交換器と前記浴槽との間に形成される浴槽用循環路であり、前記循環ポンプが、浴槽内の湯水の追焚運転時に働く追焚用循環ポンプであり、前記熱交換器として潜熱回収式の熱交換器を備え、前記熱源機から排出されるドレンを前記浴槽側の排水口に導くドレン排水管を設け、前記ドレン排水管の一部が、前記浴槽用循環路内を介して前記浴槽側の排水口に導かれており循環ポンプの回転速度を下限設定値から上昇させるとともに、当該回転速度の上昇過程において、前記循環路を流れる湯水の流量が所定値以上となる循環ポンプの回転速度を下限流量回転速度として探索する探索手段を設け、通常運転時の前記循環ポンプの回転速度を、前記探索手段により探索される下限流量回転速度以上に設定する設定手段を備えた熱利用設備。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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