熱電併給システム

開放特許情報番号
L2017001943
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2007-061193
出願日 2007/3/12
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-223559
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第4854549号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱電併給システム
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 熱電併給システム
目的 自立運転用の始動用電源の小型化を図り、低コストで自立運転可能な熱電併給システムを提供する。
効果 発電始動部と、発電部のオーバーヒートを防止するために最小限必要な電動冷却液ポンプに限定されるため、電力貯蔵部の電気容量を最小限に抑えることができ、電力貯蔵部の小型化が図れ、製造コストの低廉化が図れる。
温間状態が継続している場合であっても、始動直後に発電部が一時的にもオーバーヒートして誤作動或いは故障に至るのを回避できる。
自立運転の開始時には、排熱利用部を作動させずとも、放熱器が不要となり、放熱器を別途追加することによる製造コストの高騰を抑制できる。
技術概要
外部から燃料供給を受けて発電する発電部と、
外部の商用交流電源または前記発電部から電力供給を受けて電力貯蔵する電力貯蔵部と、
前記商用交流電源または前記電力貯蔵部から電力供給を受けて前記発電部を始動する発電始動部と、
前記発電部または前記電力貯蔵部から電力供給を受けて交流電力を出力可能な交流出力部と、
冷却液の循環により前記発電部が発電時に発生する排熱を回収して前記発電部を冷却する排熱回収冷却液循環配管と、
前記排熱回収冷却液循環配管の前記冷却液を循環させる電動冷却液ポンプと、
前記排熱回収冷却液循環配管の前記冷却液と熱交換することで、前記排熱を利用する排熱利用部と、
前記発電部が前記商用交流電源から独立して自立運転する場合の制御を行う制御部と、を備えてなる熱電併給システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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