貯湯式の給湯装置

開放特許情報番号
L2017001941
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2007-085594
出願日 2007/3/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-241209
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第5006678号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 貯湯式の給湯装置
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 貯湯式の給湯装置
目的 熱余りを抑制するように貯湯槽に貯湯し得る貯湯式の給湯装置を提供する。
効果 貯湯槽に蓄熱される熱量が時系列的な予測熱負荷データに対して小さくなり過ぎるのを抑制することができるので、補助加熱手段の消費エネルギを低減することが可能となり、運転メリットを向上することが可能となる。
従って、熱余りを抑制するように貯湯槽に貯湯し得る貯湯式の給湯装置を提供することができる。
技術概要
貯留される湯水を熱消費部に送出する給湯路が接続された貯湯槽と、その貯湯槽に貯留される湯水を加熱する加熱手段と、前記給湯路を通流する湯水を加熱する補助加熱手段と、前記給湯路を通して前記熱消費部に供給される湯水の熱量を計測する熱負荷計測手段と、前記熱消費部に供給される湯水の目標給湯温度を変更設定自在な目標給湯温度設定手段と、運転を制御する運転制御手段とが設けられ、
前記運転制御手段が、
前記熱負荷計測手段にて計測される熱量を時系列的な実熱負荷データとして管理して、その管理している時系列的な実熱負荷データに基づいて時系列的な予測熱負荷データを求める予測データ演算処理、
前記貯湯槽に貯留される湯水を目標貯湯温度に加熱するように加熱作動させる状態で、且つ、前記時系列的な予測熱負荷データに基づいて運転メリットが高くなるように求めた加熱作動条件にて加熱作動させる状態で、前記加熱手段の加熱作動を制御する加熱作動制御処理、及び、
前記熱消費部に供給される湯水の温度を前記目標給湯温度にするように、前記補助加熱手段の加熱作動を制御する補助加熱作動制御処理を実行するように構成された貯湯式の給湯装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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