コージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017001935
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2004-313122
出願日 2004/10/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-127867
公開日 2006/5/18
登録番号 特許第4889214号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 熱電併給装置の稼動形態を適切に選択して、起動や停止に伴うエネルギ損失やセルの劣化と、熱不足状態や熱余り状態による省エネルギ性の悪化との両方を、適切に抑制することができるコージェネレーションシステムを提供する。
効果 本発明に係るコージェネレーションシステムは、例えば燃料電池を熱電併給装置として備え、熱電併給装置の稼動形態を適切に選択して、起動や停止に伴うエネルギ損失やセルの劣化と、熱不足状態や熱余り状態による省エネルギ性の悪化との両方を、適切に抑制するためのコージェネレーションシステムに適用可能である。
技術概要
熱と電力とを併せて発生する熱電併給装置と、前記熱電併給装置で発生された熱を回収して湯水として貯える貯湯槽と、前記熱電併給装置の運転を制御する運転制御手段とが設けられているコージェネレーションシステムであって、
前記運転制御手段が、判定時点において稼動モード選択処理を実行して連続稼動モードと断続稼動モードとから選択した一の稼動モードで前記熱電併給装置を稼動させるように構成され、
前記連続稼動モードが、前記判定時点からの判定対象期間において前記熱電併給装置を連続的に稼動させる稼動モードであり、
前記断続稼動モードが、前記判定対象期間において前記熱電併給装置を断続的に稼動させる稼動モードであり、
前記運転制御手段が、前記稼動モード選択処理において、前記連続稼動モードと前記断続稼動モードとの夫々によって前記熱電併給装置を運転すると仮定したときの予測電力負荷及び予測熱負荷についての、前記熱電併給装置を稼動しない場合のエネルギ消費量からのエネルギの削減量である予測エネルギ削減量を演算し、前記連続稼動モードと前記断続稼動モードとのうちの前記予測エネルギ削減量が優れた方の稼動モードを選択するコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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