コージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017001927
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2007-024469
出願日 2007/2/2
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-190755
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第5048354号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 メンテナンスのためや、ガス漏洩が生じていないにも拘らずマイコンメータによりガス漏洩が検知されるのを防止するために熱電併給装置を停止しながらも、運転メリットを向上するように熱電併給装置を運転し得るコージェネレーションシステムを提供する。
効果 メンテナンスのためや、ガス漏洩が生じていないにも拘らずマイコンメータによりガス漏洩が検知されるのを防止するために熱電併給装置を停止しながらも、運転メリットを向上するように熱電併給装置を運転し得るコージェネレーションシステムを提供することができる。
技術概要
電力と熱とを併せて発生する熱電併給装置と、その熱電併給装置にて発生する熱にて貯湯槽に貯湯する貯湯手段と、前記熱電併給装置を運転する運転制御手段とが設けられたコージェネレーションシステムであって、
前記運転制御手段が、
時系列的な予測電力負荷及び時系列的な予測熱負荷を時系列で並ぶ運転周期である1日毎に区分けして管理し、且つ、前記熱電併給装置を停止することを予定する1運転周期である停止用期間が時系列で並ぶ運転周期のうちのいずれであるかについて管理して、
運転周期の開始時点毎に、時系列的な予測電力負荷及び時系列的な予測熱負荷に基づいて、その運転周期の運転条件を定めて前記熱電併給装置を運転し、且つ、前記運転条件を定める運転周期に続く運転周期が前記停止用期間である場合には、前記運転条件を定める運転周期における予測電力負荷及び予測熱負荷並びに前記停止用期間の予測熱負荷に基づいて、その運転周期の運転条件を定めて前記熱電併給装置を運転するように構成されているコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT