給湯装置

開放特許情報番号
L2017001923
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2006-144177
出願日 2006/5/24
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-315646
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4971684号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 給湯装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、加熱・冷却
適用製品 給湯装置
目的 保温加熱制御を行うことによるエネルギー消費量の削減化を図るようにしながらも、使用勝手の向上を図る。
効果 時間帯を問わず、予測給湯量が基準給湯量以上である時間帯であれば保温加熱制御を行わせるようにして使用勝手の向上を図ることができ、そして、予測給湯量が基準給湯量より小さいことから保温加熱制御を行う必要がないとされる時間帯には保温加熱制御を行わないようにしてエネルギー消費量の削減化を図ることができるものとなるのであり、要するに、保温加熱制御を行うことによるエネルギー消費量の削減化を図るようにしながらも、使用勝手の向上を図ることができる。
技術概要
入水路を通して供給される水を加熱手段により加熱して出湯路より給湯する水加熱用の熱交換器と、前記出湯路又は前記熱交換器内の湯水の温度を検出する湯温検出手段と、前記熱交換器への通水が停止している状態において、前記湯温検出手段の検出値が保温用の設定温度範囲内に維持されるように前記加熱手段の作動を制御する保温加熱制御を実行する制御手段とが設けられている給湯装置であって、
前記制御手段が、過去に前記出湯路により実際に給湯された給湯量に対応する時系列的な過去給湯量情報を運転管理用の周期に区分けして管理し、この運転管理用の周期のうち、前記過去給湯量情報に基づいて予測される予測給湯量が予め設定された基準給湯量以上である許可期間において、前記熱交換器への通水が停止している状態で前記保温加熱制御を実行し、かつ、前記運転管理用の周期のうち、前記予測給湯量が前記基準給湯量より小さい牽制期間においては前記保温加熱制御を実行しないように構成されている給湯装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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