エネルギ供給システム

開放特許情報番号
L2017001911
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2004-098720
出願日 2004/3/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-287211
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4229866号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギ供給システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 エネルギ供給システム
目的 熱負荷装置の熱負荷量を賄いながら、省コストとなるように熱電併給装置を運転させることのできるエネルギ供給システムを提供する。
効果 熱負荷装置の熱負荷量を賄いながら、省コストとなるように熱電併給装置を運転させることのできるエネルギ供給システムが提供されることになる。
技術概要
熱と電気とを併せて発生する熱電併給装置と、前記熱電併給装置及び商用電力系統の内の少なくとも1つから電力の供給を受ける電力負荷装置と、前記熱電併給装置から熱の供給を受ける熱負荷装置と、前記熱電併給装置の運転を制御する制御手段とが設けられているエネルギ供給システムであって、
前記制御手段が、前記熱負荷装置について時系列的な予測熱負荷量を予測し、その予測熱負荷量を賄える熱量を発生する熱主運転を行うときに併せて発生される前記熱電併給装置の時系列的な予測発電電力量と、前記電力負荷装置の時系列的な予測電力負荷量と、前記商用電力系統への時系列的な売電料金と、前記商用電力系統からの時系列的な買電料金と、前記熱電併給装置で発生された熱量を貯留する貯留装置において発生する放熱損失量に相当する熱量を熱源機が直接発生するときに要する予測燃料料金とに基づくコスト計算によって導出される前記電力負荷装置及び前記熱負荷装置に電力及び熱を供給するときのコストが、前記熱電併給装置で発電された電力を売電可能とした条件の下で省コストとなるように、前記熱電併給装置を運転させるように構成されているエネルギ供給システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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