コージェネレーションシステム及び電気調理機器

開放特許情報番号
L2017001905
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2004-001940
出願日 2004/1/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-195251
公開日 2005/7/21
登録番号 特許第4139780号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム及び電気調理機器
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 家庭用のコージェネレーションシステム
目的 電力需要と熱需要の両方に対して効率的な発電を行えるコージェネレーションシステムを提供する。
効果 制御手段を備えることによって、特定の電気機器の始動によってコージェネレーションシステムの起動タイミングを計ることが可能となるため、特定の電気機器への電力供給のために行った発電で生じた排熱を、電気機器の利用開始後に増加する熱需要に効率よく利用することが可能となり、その結果、効率の良い熱エネルギの利用が図れ、電力需要のみならず熱需要に対しても効率の良い発電が行えるコージェネレーションシステムの運転を提供することが可能となる。
技術概要
交流電力を出力可能な発電機ユニットを備え、電力負荷に対して交流電力を商用電力系統と系統連系させて電力供給可能に、且つ、熱負荷に対して熱エネルギを供給可能に構成されたコージェネレーションシステムであって、商用電力系統から電力供給可能に設置された特定の電気機器の始動に伴って発信される特定電気機器始動信号を受信して、発電機ユニットの運転を制御する制御手段を備えてなり、特定の電気機器が、特定の電気機器の利用形態の特徴として少なくとも利用開始後に熱需要が増加する電気機器であり、熱負荷が、特定の電気機器の利用に伴って熱需要の発生する熱負荷であり、制御手段が、特定電気機器始動信号を受信した場合に、特定の電気機器における電力需要の発生に基づいて熱負荷における熱需要を予測し、予測に基づいて発電機ユニットの運転を制御することを特徴とするコージェネレーションシステム。
電力負荷に対して商用電力系統と系統連系して電力供給可能に、且つ、熱負荷に対して熱エネルギを供給可能に構成されたコージェネレーションシステムに対して、始動時にコージェネレーションシステムの起動を促す始動信号を発信することを特徴とする電気調理機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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