浴室暖房乾燥装置

開放特許情報番号
L2017001900
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2002-325484
出願日 2002/11/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-156889
公開日 2004/6/3
登録番号 特許第4076429号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 浴室暖房乾燥装置
技術分野 機械・加工、生活・文化、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 浴室暖房乾燥装置
目的 ミスト運転終了後に自動的に浴室の乾燥を行い、浴室及び浴室暖房乾燥装置自体を良好な状態に維持することができ、しかも、比較的高価な湿度センサを使用せずに運転制御できる浴室暖房乾燥装置を提供する。
効果 ミストサウナ運転終了後、作動制御手段は温度検知手段の検知温度に基づいて換気ファン及び加熱手段を作動制御するので、温度検知手段の検知温度に基づいて自動的に浴室の乾燥を行い、浴室及び浴室暖房乾燥装置自体を良好な状態に維持することができる。また、入浴終了判定時の浴室温度が換気温度以上である場合に換気運転を行って湿気を屋外に排出するので、乾燥効率を高めて浴室を短時間で乾燥することができる。
技術概要
浴室内の空気を加熱するための加熱手段と、浴室内の空気を換気するための換気ファンと、浴室内の温度を検知する温度検知手段と、浴室内にミストを発生するためのミスト発生手段と、前記加熱手段及び前記換気ファンを制御するための作動制御手段と、運転モードを設定する運転モード設定手段と、入浴終了を判定する入浴終了判定手段とを備える浴室暖房乾燥装置であって、
前記運転モード設定手段によりミストサウナモードが設定されると、前記ミスト発生手段が作動して浴室内にミストが発生するとともに、前記加熱手段が作動して浴室内が暖房され、前記ミストサウナモードの運転が終了して前記入浴終了判定手段が入浴終了と判定すると、浴室乾燥運転が遂行され、浴室内の温度が換気温度以上であるときには、前記換気ファンが作動して換気運転が行なわれ、その後、前記換気温度より低くなると前記換気ファン及び前記加熱手段が作動して乾燥運転が行なわれ、一方、浴室内の温度が前記換気温度より低いときには、前記換気ファン及び前記加熱手段が作動して乾燥運転が行なわれることを特徴とする浴室暖房乾燥装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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