凍結予防運転方法及び暖房システム

開放特許情報番号
L2017001894
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2007-218718
出願日 2003/9/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-315748
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4250665号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 凍結予防運転方法及び暖房システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 凍結予防運転方法
目的 少なくとも一つの運転端末機器を長時間運転した場合でも、その他の停止端末機器側の熱媒が凍結することを予防し得る凍結予防運転方法及び暖房システムを提供する。
効果 暖房運転中の運転端末機器以外の停止端末機器側における熱媒の凍結を予防することができる。
技術概要
熱源機で加熱される熱媒を複数の端末機器に対して選択的に循環可能に構成された熱媒循環回路と、前記端末機器に対して前記熱媒を循環させて前記熱媒循環回路における前記熱媒の凍結を予防する凍結予防運転制御を実行可能な運転制御手段とを備えた暖房システムにおいて、
前記運転制御手段が、前記複数の端末機器の内の一部の運転端末機器のみが運転されている部分運転状態である場合において、前記運転端末機器以外の停止端末機器側の熱媒の凍結が予測される凍結予測状態になったときに、前記凍結予防運転制御を開始し、且つ、前記部分運転状態である場合において、前記凍結予防運転制御実行中に、前記運転端末機器側への熱媒の循環を停止することを特徴とする凍結予防運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT