熱電併給システム

開放特許情報番号
L2017001888
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2006-058991
出願日 2006/3/6
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-240016
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4884030号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱電併給システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 熱電併給システム
目的 貯湯タンクの貯湯量に関係なく発電ユニットの排熱を回収可能に構成して発電ユニットの強制運転を可能とする熱電併給システムを提供する。
効果 本発明に係る熱電併給システムは、熱電併給システムを強制運転させた場合の効率的な排熱回収に利用可能であり、特に、家庭用の熱電併給システムに有用である。
技術概要
外部から燃料供給を受けて発電する発電ユニットと、冷却液の循環により前記発電ユニットが発電時に発生する排熱を回収して前記発電ユニットを冷却する排熱回収冷却液循環配管と、貯湯タンクと、前記貯湯タンクの温水を循環させる温水循環配管と、前記排熱回収冷却液循環配管と前記温水循環配管の間で熱交換を行う熱交換器と、前記発電ユニットの運転と前記排熱回収冷却液循環配管と前記温水循環配管の循環を制御する制御装置を備えてなる熱電併給システムであって、
前記排熱回収冷却液循環配管で回収された排熱を所定の熱負荷端末に対して供給可能に構成され、
前記発電ユニットの強制運転時において、前記制御装置は、前記貯湯タンクの貯湯量が所定量以上であることを検知して、前記所定の熱負荷端末に対して運転開始の制御を強制的に実行可能に構成され、
前記所定の熱負荷端末が複数存在する場合に、前記各熱負荷端末の運転開始の順番を設定可能に構成され、
前記発電ユニットの強制運転時において、前記制御装置は、前記所定の熱負荷端末の運転開始の制御を、設定された運転開始の順番に基づいて実行することを特徴とする熱電併給システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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