発明系

開放特許情報番号
L2017001884
開放特許情報登録日
2017/11/9
最新更新日
2017/11/9

基本情報

出願番号 特願2016-074511
出願日 2016/4/1
出願人 株式会社発明屋
公開番号 特開2016-194926
公開日 2016/11/17
発明の名称 発明系
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 人工知能の技術分野、自然言語処理
目的 機械的に創作しうる水準の発明の特許化を阻止し、或いは、機械的に創作しうる水準の発明について与えられた特許を事実上無効化することにより、技術の進歩及び発明の実施を促進する。
効果 機械的に創作しうる水準の発明の特許化を阻止し、機械的になしえない水準の発明の特許化を促すことができるので、特許発明の水準の低下を防止することができる。
真に水準の高い発明のみ特許される状況が作り出されるので、特許の法的安定性を高めることができる。
本発明は、機械的に創作しうる水準の発明の特許化を阻止し、或いは、機械的に創作しうる水準の発明について与えられた特許を事実上無効化することにより、技術の進歩及び発明の実施を促進し、もって産業の発達に寄与しうる。
技術概要
発明マシン11は、内容の異なる非常に多数の発明文書Dを次々と自動生成する。発明公開サーバ12は、それら非常に多数の発明文書Dをインターネット14上に次々と公開する。その結果、クライアントマシン13のユーザ(公衆)がインターネット14上に公開された非常に多数の発明文書にアクセスしうる状況が作り出される。発明文書に記載された発明は新規性を喪失する。その後にそれらの発明についてなされた特許出願は拒絶される。当該出願に係る発明が特許されたとしても、当該特許は無効理由を有することになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社発明屋

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT