燃料電池システム

開放特許情報番号
L2017001880
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2005-086497
出願日 2005/3/24
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-269275
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4856384号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 燃料電池システム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 燃料電池システム
目的 エネルギ効率上好ましい燃料電池発電装置の運転を高い精度で判定可能な燃料電池システムを提供する。
効果 再起動エネルギを考慮することで、燃料電池発電装置を運転するときに生じる損失を高い精度で見極めることができるようになる。
制御手段が、上記起動エネルギに加えて、燃料電池発電装置の運転を一時停止状態に移行させるときに要する停止作動エネルギ、及び、燃料電池発電装置を一時停止状態で待機させる待機エネルギを考慮した場合には、燃料電池発電装置を運転するときに生じる損失を更に高い精度で見極めることができるようになる。従って、エネルギ効率上好ましい燃料電池発電装置の運転を高い精度で判定可能な燃料電池システムが提供される。
技術概要
熱と電力とを併せて発生する燃料電池発電装置と、予測電力負荷及び予測熱負荷に基づいて前記燃料電池発電装置を計画運転する制御手段とが設けられている燃料電池システムであって、
前記制御手段は、特定時刻から所定時間範囲において前記燃料電池発電装置を起動時刻から停止時刻まで1回稼動させる仮運転パターンの全パターンの各々に従って予測電力負荷を賄うように稼動させたときの予測エネルギ削減量を、前記燃料電池発電装置の運転を一時停止し、その一時停止状態で待機した後で再起動するときの一時停止期間が長くなるほど、再起動時に要するエネルギが大きくなる再起動エネルギ、前記燃料電池発電装置の運転を一時停止状態に移行させるときに要する停止動作エネルギ、及び、前記燃料電池発電装置を一時停止状態で待機させるときに要する待機エネルギのうち、少なくとも前記再起動エネルギを考慮して演算し、演算した前記予測エネルギ削減量に基づいて稼動停止が前記所定時間範囲において最大1回となるように前記燃料電池発電装置を計画運転するように構成されている燃料電池システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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