床暖房装置

開放特許情報番号
L2017001866
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2001-392955
出願日 2001/12/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-207145
公開日 2003/7/25
登録番号 特許第3807725号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 床暖房装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 床暖房装置及びその施工方法
目的 大工工事を省略し、比較的簡単に且つ短期間に施工することができる床暖房装置及びその施工方法を提供する。
効果 放熱パネル体が一体構造に構成され、工場出荷時に完成しているので、施工現場ではこの放熱パネル体を床面に設置するのみでよく、従って、施工作業の簡素化を図り、作業時間を短縮することができる。また、ダミーパネル体は分離構造に構成されているので、放熱パネル体を床面に設置し、その後、ダミーパネル体を組み付けることが可能となり、施工作業の効率化を図ることができる。
技術概要
放熱手段を備えた放熱パネル体と、ダミーパネル体とを備え、前記放熱パネル体及び前記ダミーパネル体が床面に所要の通りに設置施工される床暖房装置であって、
前記放熱パネル体は一体構造に構成され、前記ダミーパネル体は、床面に設置されるダミーベース部材と、前記ダミーベース部材の表面側に取り付けられるダミー仕上げ部材とを有する分離構造に構成されており、
前記放熱パネル体の片側部には連結凹部が設けられ、またその他側部には前記連結凹部と組み合わされる連結凸部が設けられており、前記放熱パネル体を複数組み合わせることによって放熱パネル組立体が構成され、前記放熱パネル組立体の周囲の少なくとも一部に存在する間隙に前記ダミーパネル体が設置され、
前記放熱パネル体の片側部には、前記放熱パネル体の前記連結凹部と組み合わされる連結凸部を有する第1補助部材が装着され、前記第1補助部材を介して前記ダミーベース部材が配設され、また前記放熱パネル体の他側部には、前記放熱パネル体の前記連結凸部と組み合わされる連結凹部を有する第2補助部材が装着され、前記第2補助部材を介して前記ダミーベース部材が配設されることを特徴とする床暖房装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT