床暖房装置及びその施工方法

開放特許情報番号
L2017001865
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2001-343784
出願日 2001/11/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-148751
公開日 2003/5/21
登録番号 特許第3807724号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 床暖房装置及びその施工方法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 床暖房装置及びその施工方法
目的 放熱パネル体等の設置が容易であるとともに、ヘッダ及びそれに関連する部材の配管接続等も容易である床暖房装置及びその施工方法を提供する。
効果 放熱パネル体は放熱パネルユニットとして構成されているので、施工現場にて放熱パネル体自体の組立作業はなく、設置すべき床面に単に設置するのみでよく、放熱パネル体に関連して施工作用を簡素化することができる。また、ヘッダパネル体はヘッダベース部材とヘッダ仕上げ部材とを有し、ヘッダベース部材を床面に設置した後にその表面側にヘッダが取り付けられるので、ヘッダ及びそれに関連する部材の配管接続、また放熱パネル体の放熱チューブの対応するヘッダへの配管接続を室内側から行うことができ、これら配管接続を容易に行うことができる。
技術概要
放熱チューブを備えた放熱パネル体と、温水を分配するためのヘッダを備えたヘッダパネル体とを備えた床暖房装置であって、放熱パネル体は、床面に設置される放熱パネル本体を有し、放熱パネル本体に放熱チューブが内蔵されて放熱パネルユニットとして一体的に構成され、ヘッダパネル体は、床面に設置されるヘッダベース部材と、ヘッダベース部材の表面側に取り付けられるヘッダ仕上げ部材とを有し、床面に設置したヘッダベース部材にヘッダが取り付けられ、放熱パネル体の一端部には平面視にて凹んだ組付け凹部が設けられ、放熱チューブの流入端部及び流出端部が放熱パネル体の組付け凹部から外方に延び、放熱チューブの流入端部は、ヘッダからの温水を対応する放熱パネル体に送給する分配送給配管を構成し、またその流出端部は、対応する放熱パネル体からの温水をヘッダに戻す分配戻し配管を構成し、ヘッダパネル体の一側端部には、放熱パネル体の組付け凹部と組み合わされる組付け突部が設けられ、ヘッダベース部材の組付け突部の表面には、分配送給配管及び分配戻し配管をそれぞれ収容するための分配送給配管用収容凹部及び分配戻し配管用収容凹部が設けられていることを特徴とする床暖房装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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