給湯システム

開放特許情報番号
L2017001863
開放特許情報登録日
2017/11/10
最新更新日
2017/11/10

基本情報

出願番号 特願2001-083564
出願日 2001/3/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-277056
公開日 2002/9/25
登録番号 特許第4148386号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 給湯システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 給湯システム
目的 予熱水の熱量を有効に利用することができるとともに、安全性の高い給湯システムを提供する。
効果 熱交換器における熱交換は、燃焼バーナからの燃焼ガスと熱交換器を流れる水との間で行われ、予熱水の温度に実質上関係なく熱交換が行われ、給湯装置における温度制御は制御可能な範囲となり、従来のように予熱水に水を加えた後に熱交換器に送給する必要はなく、予熱水の熱を有効に利用することができる。
技術概要
燃焼バーナの燃焼ガスを利用して水を加熱するための給湯装置と、水を予熱して給水するための予熱給水装置とを具備し、
前記給湯装置は、燃焼ガスと水との間で熱交換するための熱交換器と、前記熱交換器の流入側に接続された流入側流路と、前記熱交換器の流出側に接続された流出側流路と、前記流入側流路と前記流出側流路とを接続するバイパス流路と、前記流出側流路より出湯される温水の温度を検出するための温度センサと、を備え、
前記予熱給水装置は、水を予熱する予熱装置本体と、この予熱装置本体から予熱水を送給する送給流路を有し、前記送給流路は、前記給湯装置の前記バイパス流路又は前記流出側流路の前記バイパス流路との接続部位より上流側に接続され、前記温度センサは、前記流出側流路の前記バイパス流路との接続部位より下流側に配設されており、
前記温度センサは、前記熱交換器又は前記バイパス流路からの温水と前記予熱給水装置からの予熱水とが混合された温水の温度を検出し、この検出温度に基づいて、前記流出側流路より出湯される温水の温度が設定出湯温度に調節されることを特徴とする給湯システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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