食品の含窒素臭気化合物の脱臭剤、脱臭法、およびそれらを用いて脱臭された食品

開放特許情報番号
L2017001859
開放特許情報登録日
2017/11/3
最新更新日
2019/4/25

基本情報

出願番号 特願2017-140010
出願日 2017/7/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2019-017796
公開日 2019/2/7
発明の名称 プルシアンブルー誘導体を用いた食品の含窒素臭気化合物の脱臭剤、脱臭法、およびそれらを用いて脱臭された食品
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、無機材料
機能 食品・飲料の製造
適用製品 食品の含窒素臭気化合物の脱臭剤、その脱臭方法、およびそれらを用い脱臭された食品
目的 食品から発する臭いを効果的に脱臭するための脱臭剤、脱臭の方法、およびそれらによって得られる脱臭された食品を提供する。特に、タンパク質を高濃度に含有する肉、豆などの食品の悪臭に関して大きな問題となるアンモニア、トリメチルアミンの除去に有効な脱臭材、脱臭の方法、およびそれらによって得られる脱臭された食品を提供する。
効果 脱臭法は、単に脱臭剤を食品に共存させるだけの簡便な方法である。本発明の脱臭材、脱臭法を用いることで、得られる食品の品質管理、臭気管理がなされた食品を適切に提供きる。
技術概要
タンパク質を15%以上含む食品から発生してくる有機アミン化合物および/もしくはアンモニアからなる含窒素臭気化合物を、一般式 A↓xM[M’(CN)↓6]↓y・zH↓2O(式中、xは0〜3、yは0.1〜1.5、zは0〜6の数値を表し、Aは、水素、リチウム、アンモニウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウムからなる群より選ばれる1種または2種以上の陽イオン)におけるM、M’が原子番号3から83までの金属原子から選ばれるプルシアンブルー誘導体により、脱臭することを特徴とする該食品用の脱臭剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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