超広帯域信号源を備えたレーダー装置

開放特許情報番号
L2017001840
開放特許情報登録日
2017/11/1
最新更新日
2017/11/1

基本情報

出願番号 特願2015-201872
出願日 2015/10/13
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-075786
公開日 2017/4/20
発明の名称 超広帯域信号源を備えたレーダー装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 レーダー装置
目的 超広帯域のテラヘルツ波のチャープ信号源を用いて距離分解能を大幅に改善した、超広帯域信号源を備えたレーダー装置を提案する。
効果 簡便な手法で高いキャリア周波数と広い周波数帯域幅を有するFM−CWレーダー信号源を提供可能となり、面内および奥行ともに極めて高分解能なレーダーシステムを実現できる。
技術概要
1ナノ秒以下のパルス光を繰り返し発するレーザー光源と、
光学的異方性を備えた物質に上記パルス光を入射してミリ波からテラヘルツ波の所定の周波数帯域のチャープパルス波を発生する電波源と、
上記パルス光と上記チャープパルス波とを分離する分離手段と、
分離された上記チャープパルス波を分岐する分岐手段と、分岐された一方の上記チャープパルス波を発射し対象物に照射する集光系と、該対象物からの反射波を入力する集光系と、分岐された他方の上記チャープパルス波と該反射波とを混合してビート波を発生する検出器と、を備える送受信手段と、
上記ビート波の周波数を計測して、対象物までの距離に換算可能な値を出力する制御器と、を備えることを特徴とする超広帯域信号源を備えたレーダー装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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