2波長レーザー光混合によるミリ波、サブミリ波発生装置

開放特許情報番号
L2017001832
開放特許情報登録日
2017/11/1
最新更新日
2017/11/1

基本情報

出願番号 特願2016-007186
出願日 2016/1/18
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-130487
公開日 2017/7/27
発明の名称 2波長レーザー光混合によるミリ波、サブミリ波発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 2波長レーザー光混合によるミリ波、サブミリ波発生装置
目的 出力波長帯域が広く、動作安定までに長時間を要しない2波長レーザー光源を用いたミリ波、サブミリ波発生装置を実現する。
効果 本発明により波長間隔をほぼ連続的に、かつ、大きく変化することができるようになる。また、複屈折材料を用いて偏光ビームスプリッターなどが実現されており、高精度の加工技術が既に確立されている。このため、現状の技術水準で、波長間隔を広範囲で高精度にかつほぼ連続的に制御することのできる2波長光源を実現でき、従って、ミリ波やサブミリ波を、広帯域、高精度でほぼ連続的に発生することが期待できる。
技術概要
外部共振器構成をもつ多波長レーザー光源と、その光路上に狭帯域波長選択器と、波長選択器と、該波長選択器の選択波長を変える選択波長可変手段と、光混合器と、を備える。多波長レーザー光源は、中心から0.05から3THzの帯域に複数のレーザー光を出力する光源で、波長選択器はそのレーザー光を櫛歯状に選択する光フィルターであり、狭帯域波長選択器は、櫛歯状のレーザー光から2つのスペクトル線を選択し、選択波長可変手段は波長選択器の透過波長帯域を変更するもので、光混合器はその2つのスペクトル線のレーザー光を混合して電磁波を生成する。波長選択器は光共振器中に光遅延板を設けたもので、複屈折の光学軸から傾いた軸を中心に回転させて光遅延を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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