コヒーレント光受信器の同相除去比測定装置,及び測定方法

開放特許情報番号
L2017001791
開放特許情報登録日
2017/10/25
最新更新日
2017/10/25

基本情報

出願番号 特願2016-038152
出願日 2016/2/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-157969
公開日 2017/9/7
発明の名称 コヒーレント光受信器の同相除去比測定装置,及び測定方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コヒーレント光受信器の同相除去比測定装置や方法
目的 光受信器のCMRRの周波数特性を簡単に測定できる方法や装置を提供する。
また,測定対象であるコヒーレント光受信器内で振幅及び遅延時間を調整する方法や装置を提供し,これにより広帯域にわたり良好なCMRR特定を有する光受信器を提供する。
効果 光受信器のCMRRの周波数特性を簡単に測定できる方法や装置を提供できる。
また,測定対象であるコヒーレント光受信器内で振幅及び遅延時間を調整する方法や装置を提供し,これにより広帯域にわたり良好なCMRR特定を有する光受信器を提供できる。
技術概要
同相除去比測定装置1は、レーザー光源3による測定周波数(ω[hz])を有する光を分岐部5で分岐し,周波数差(ω−Δω[hz])を有する信号光である第1の光2トーン信号と,周波数差(ω+Δω[hz])を有する局発光である第2の光2トーン信号を、第1の光2トーン発生装置7と第2の光2トーン発生装置9からそれぞれ得て,測定対象となるコヒーレント受信器11に入力し,この受信器から出力される電気信号を電気信号測定装置13で測定する。周波数ω[hz]の成分に対する周波数ω−Δω[hz]の成分の信号強度比及び周波数ω[hz]の成分に対する周波数ω+Δω[hz]の成分の信号強度比から,局所光側CMRRを求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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