周波数管理装置

開放特許情報番号
L2017001788
開放特許情報登録日
2017/10/25
最新更新日
2017/10/25

基本情報

出願番号 特願2016-016626
出願日 2016/1/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-135686
公開日 2017/8/3
発明の名称 周波数管理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信システムにおける周波数スペクトルを共用する方法
目的 柔軟性をもった周波数資源の有効利用を図ることのできる周波数管理装置を提供する。
効果 共用する周波数帯を複数のサブキャリアとして定義し、オペレータ間に分配するので、連続/非連続の共用周波数スペクトルを効率に利用することができる。特に、小さい周波数スペクトル領域であっても多くのオペレータが共用することができる。
また、周波数スペクトルを共用するオペレータが多い場合でも高い周波数ダイバーシティ特性を達成できる。すなわち、オペレータの基地局およびユーザ局に対して周波数資源をより公平に共用させ、より公平な周波数スペクトルの共用を効率的に実現できる。
技術概要
共通する周波数帯を共用する複数の無線ネットワークについて、前記共通する周波数帯のうち前記無線ネットワークそれぞれが個別に使用する周波数帯を割り当てる周波数管理装置であって、
前記共通する周波数帯を構成する単位を示す周波数スペクトル単位情報と、前記共通する周波数帯において前記複数の無線ネットワークそれぞれが使用する周波数スペクトルの初期スペクトル量情報とを記憶する記憶部と、
前記複数の無線ネットワークに属する共用制御部を通じて該共用制御部が属する複数の無線ネットワークが必要とする周波数スペクトル量を示す所要スペクトル量情報を受信する受信部と、
前記初期スペクトル量情報および前記所要スペクトル量情報に基づいて、前記共通する周波数帯のうち前記複数の無線ネットワークそれぞれに割り当てる相対的スペクトル量を計算する割当演算部と、
前記複数の無線ネットワークそれぞれに対応する前記相対的スペクトル量および前記周波数スペクトル単位情報に基づいて、前記複数のネットワークそれぞれに割り当てる割当スペクトル量を計算するスペクトル演算部と
を具備する周波数管理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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