信号処理回路

開放特許情報番号
L2017001787
開放特許情報登録日
2017/10/25
最新更新日
2017/10/25

基本情報

出願番号 特願2016-023303
出願日 2016/2/10
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-142146
公開日 2017/8/17
発明の名称 信号処理回路
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 信号処理回路
目的 多ピクセルSSPDのピクセル数が増加する場合でも、従来に比べ超伝導単一光子検出システムのタイミングジッタの悪化が抑制され得る信号処理回路を提供する。
効果 本開示の一態様の信号処理回路は、多ピクセルSSPDのピクセル数が増加する場合でも、従来に比べ超伝導単一光子検出システムのタイミングジッタの悪化が抑制され得る。
技術概要
複数のSSPD11のそれぞれに接続されている複数の伝送経路25と、伝送経路25のそれぞれを第1伝送経路25Aと第2伝送経路25Bとに分岐する分岐部26と、第1伝送経路25Aに接続されている時間情報生成回路20と、第2伝送経路25Bに接続されているアドレス情報生成回路21と、を備え、時間情報生成回路20は、複数のSSPD11の検出信号に基づいて、複数のSSPD11へ光子が入射した時間を特定するための時間情報信号を出力し、アドレス情報生成回路21は、複数のSSPD11の検出信号に基づいて、複数のSSPD11のうちの光子が入射したSSPD11を特定するためのアドレス情報信号を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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