IKZF1変異を有するフィラデルフィア染色体陽性(Ph+)急性リンパ性白血病(ALL)の治療薬又は治療方法

開放特許情報番号
L2017001784
開放特許情報登録日
2017/10/24
最新更新日
2017/10/24

基本情報

出願番号 PCT/JP2016/076636
出願日 2016/9/9
出願人 国立大学法人山梨大学、学校法人東海大学
公開番号 WO2017/043633
公開日 2017/3/16
発明の名称 IKZF1変異を有するフィラデルフィア染色体陽性(Ph+)急性リンパ性白血病(ALL)の治療薬又は治療方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病の治療用医薬組成物
目的 サリドマイド誘導体とBCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤とを含むフィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病の治療用医薬組成物が提供される。
フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病を患っている患者にサリドマイド誘導体とBCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤を投与するステップを含む、フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病を治療する方法が提供される。
効果 IKZF1変異のあるPh+ALLを患っている患者に施すことによって、かかる白血病を治療することが可能になる。同様に、慢性骨髄性白血病のリンパ性急性転化を患っている患者に施すことによって、かかる白血病を治療することが可能になる。
技術概要
BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤とサリドマイド誘導体とを含む、フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病の治療用医薬組成物。
前記フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病は、IKZF1遺伝子変異を伴う、医薬組成物。
前記IKZF1遺伝子変異は、1又は複数のエクソンの欠損である、医薬組成物。
前記IKZF1遺伝子変異は、少なくとも4つのエクソンの欠損である、医薬組成物。
前記IKZF1遺伝子変異は、片アレル変異である、医薬組成物。
前記フィラデルフィア染色体陽性リンパ性白血病は、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病である、医薬組成物。
前記サリドマイド誘導体は、レナリドミド及び/又はポマリドミドである、医薬組成物。
前記BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤は、イマチニブ、ダサチニブ、ニロチニブ及びボスチニブからなる群より選択される少なくとも1つである、医薬組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東海大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT