果実酒及びその製造方法

開放特許情報番号
L2017001783
開放特許情報登録日
2017/10/31
最新更新日
2017/10/31

基本情報

出願番号 特願2014-079912
出願日 2014/4/9
出願人 香美 直子
公開番号 特開2015-198617
公開日 2015/11/12
登録番号 特許第5698399号
特許権者 香美 直子
発明の名称 果実酒及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 果実酒及びその製造方法
目的 核果類果実を貫通する若しくは核に達する穴を開け、飲料用アルコールを皮、果肉はもちろん、核及び仁にも直接接触・浸透せることにより、これらに含有されている有効成分の抽出する。
効果 従来の果実酒の製造方法と比較して、果皮、果肉、核、仁と言った全ての部位が含有する有効成分を容易に抽出できるので、香味豊かで質感、奥行感等の味も有する果実酒を製造することが可能になる。また、従来の核の有効成分を抽出するため、漬け込む時間を長くして、例えば、3年から4年間の漬け込みにより得られる梅酒に比べれば、核熟成期間を短く出来ることから、このような果実酒を大量、簡単、低コストで製造することが可能になる。
技術概要
核果類果実の一方の果皮から核、仁を通し、対向する他方の果皮まで貫通する1つ以上の穴を開け、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、ホワイトリカーなどの飲料用アルコールに浸漬して、核果類果実の成分を抽出することを特長とする果実酒の製造方法。
核果類果実の一方の果皮から仁に達する1つ以上の穴を開け、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、ホワイトリカーなどの飲料用アルコールに浸漬して、核果類果実の成分を抽出することを特長とする果実酒の製造方法。
核果類果実を凍結し、この凍結した核果類果実に穴を開けるようにすることを特長とする果実酒の製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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