閉サイクルシステムの二重管配管状部における温度差を有したガスの混合促進に関する方法

開放特許情報番号
L2017001779
開放特許情報登録日
2017/10/23
最新更新日
2017/10/23

基本情報

出願番号 特願2016-012289
出願日 2016/1/26
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2017-133871
公開日 2017/8/3
発明の名称 混合促進構造及び混合促進構造を用いた高温ガス炉プラント
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 混合促進構造、混合促進構造が設けられた高温ガス炉プラント
目的 ヘリウムガスなどの粘性が高い気体も十分に混合することができ、混合される気体の温度が異なっていたとしても、混合が促進され温度が均一化される混合促進構造を提供する。
効果 本発明に係る混合促進構造100は、記混合促進部二重管に、バッフル板が配されているので、このような本発明に係る混合促進構造100によれば、ヘリウムガスなどの粘性が高い気体も十分に混合することができ、混合される気体の温度が異なっていたとしても、混合が促進され温度が均一化される。
技術概要
本発明に係る混合促進構造100は、第1内管と、前記第1内管の外周に配される第1外管と、からなる第1二重管10、及び、第2内管と、前記第2内管の外周に配される第2外管と、からなる第2二重管20が合流する合流部二重管140と、前記合流部二重管140から延出する混合促進部二重管150と、前記混合促進部二重管150から延出する主二重管30と、からなり、前記混合促進部二重管150に、バッフル板160が配されることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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