光反射鏡型照明装置

開放特許情報番号
L2017001772
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2013-149301
出願日 2013/7/18
出願人 山崎 由弘
公開番号 特開2015-021269
公開日 2015/2/2
登録番号 特許第5687735号
特許権者 山崎 由弘
発明の名称 光反射鏡型照明装置
技術分野 その他
機能 安全・福祉対策
適用製品 道路で用いる反射板
目的 トンネル内や夜間の道路の走行において、ヘッドライトを走行車線前方に反射
させ、安全性、快適性を高める視線誘導性を確保し、電力消費量を削減し、省
エネ化を図る光反射板を提供する。
効果 道路側方に設置した反射板により、ヘッドライトを走行車線前方に反射させ、
電源を使用せずに安全性を確保するとともに、良好な走行環境を実現する。
技術概要
表面加工したガラスまたは透明樹脂板とフィルム等からなる反射光制御板と、
鏡またはミガキ鋼板等の鏡面板の二層で構成され、トンネル内の壁面と道路の
側壁またはガードレールに、所定の間隔で走行方向に向かって少し傾斜させ、
かつ垂直に設置し、車両の進行する前方にヘッドライト等を反射させて有効利
用する光反射板。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 再帰性反射材等との組み合わせにより自車側への反射も付加させて、双方向(自車側、対向車側)に反射する道路標識状の試作品を製作済み。以下のメリット性がある。                          
1).トンネルや道路のカーブ等の死角になる部分や、ICやSA等の分岐・合流部での他者への認知性を高め、視線誘導性を向上し、事故防止を図ると共に、安全で快適な走行空間とする。
2).郊外等のほとんど照明のない道路でも他者への認知性を高め、視線誘導性を向上し、事故防止を図ることができる。               
3).自転車においても灯火の反射傾向は同様なので、死角部がある又は、照明が十分でない交差点等でも認知されやすくなり、事故防止につながる。  
4).トンネル内等の照明灯の点灯数を減らせる可能性もあり、コスト削減と環境負荷低減に寄与する。

登録者情報

登録者名称 山崎 由弘

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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