排ガス再燃焼式の燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001765
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2003-065021
出願日 2003/3/11
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-271117
公開日 2004/9/30
登録番号 特許第4039966号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排ガス再燃焼式の燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 排ガス再燃焼式の燃焼装置
目的 通常燃焼状態から臨時燃焼状態に切り換える際に空気不足になるのを抑制できながら、全体としてのエネルギー効率を向上し得る排ガス再燃焼式の燃焼装置を提供する。
効果 通常燃焼状態から臨時燃焼状態に切り換える際に空気不足になるのを抑制できながら、全体としてのエネルギー効率を向上し得る排ガス再燃焼式の燃焼装置を提供することができるようになった。
技術概要
供給される燃料を燃焼室にて燃焼させるバーナに、燃料を燃焼させるための燃焼用酸素含有ガスとして、燃焼式の原動機から排出される燃焼排ガスが供給されるように構成され、
前記バーナに燃焼用酸素含有ガスとして燃焼用空気を供給する送風手段と、
運転を制御する燃焼制御手段とが設けられた排ガス再燃焼式の燃焼装置であって、
前記送風手段が、前記燃焼室に対して吸引作用することにより、燃焼用空気誘引路を通じて燃焼用空気を吸引して前記バーナに供給する誘引式送風手段にて構成され、
前記燃焼用空気誘引路を開閉する誘引路開閉手段が設けられ、
前記燃焼制御手段は、前記誘引路開閉手段を閉じ状態とし、且つ、前記燃焼室に対する吸引力が前記バーナの燃焼量に見合う量の燃焼用空気を吸引するための燃焼量相当吸引力よりも小さい待機用吸引力になるように前記誘引式送風手段を作動させる通常制御状態と、前記誘引路開閉手段を開き状態とし、且つ、前記燃焼室に対する吸引力が前記燃焼量相当吸引力になるように前記誘引式送風手段を作動させる臨時制御状態とに切り換え自在なように構成されている排ガス再燃焼式の燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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