排ガス浄化方法および装置

開放特許情報番号
L2017001755
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-078116
出願日 2012/3/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-202600
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第5911350号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排ガス浄化方法および装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 排ガス浄化方法および装置
目的 200℃以下の低温においても、尿素を還元剤として窒素酸化物の接触還元を行う際に、排ガス温度や排ガス流量などの運転条件が変動する場合でも、十分な脱硝率を得るとともに、未反応のまま放出されるアンモニア(リークアンモニア)を極力低減することのできる排ガスの浄化方法および装置を提供する。
効果 低温領域の排ガスであっても、尿素を還元剤として窒素酸化物の接触還元を行う際に、排ガス温度や排ガス流量などの運転条件が変動する場合に、十分な脱硝率を得るとともに、リークアンモニアを低減することができる。
技術概要
尿素を還元剤として燃焼排ガス中に供給して、脱硝触媒の存在下に排ガス中の窒素酸化物を接触還元する排ガス浄化方法であって、
排ガス温度が150〜250℃の範囲にある場合において、排ガス温度が一定である場合の尿素供給量を基準として、排ガス温度の時間微分値が大きいほど、尿素供給量を減少させ、排ガス温度の時間微分値が小さいほど、尿素供給量を増加させるように尿素供給量を制御する排ガス浄化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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