貫流ボイラ

開放特許情報番号
L2017001752
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2010-087121
出願日 2001/5/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-197044
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第4953483号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 貫流ボイラ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 貫流ボイラ
目的 窒素酸化物の発生量の低減と一酸化炭素の発生量の低減を両立させ得る貫流ボイラを提供する。
効果 窒素酸化物の発生量の低減と一酸化炭素の発生量の低減を両立させながらも、貫流ボイラを小型化することができるようになった。
貫流ボイラを小型化するようにするに当たって、一段と窒素酸化物の発生量と一酸化炭素の発生量を低減できるようにする上で好ましい具体構成を提供することができる。
技術概要
筒状の加熱室の内部に、加熱対象の水を通流させる複数の水管が夫々の長手方向を前記加熱室の軸心方向に沿わせる姿勢で、前記軸心方向に沿う軸心方向視にて環状に設けられ、
バーナが、前記加熱室における前記軸心方向一端側の中央部に配置されて、前記環状水管群の中央の空間を燃焼空間としてガス燃料を燃焼させるように構成された貫流ボイラ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT