熱供給システム

開放特許情報番号
L2017001751
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2010-104485
出願日 2010/4/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-232004
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5421848号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱供給システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 熱供給システム
目的 ヒートポンプ式加熱手段と燃焼式加熱手段とを備えた熱供給システムにおいて、二酸化炭素排出量またはエネルギー費用(電力費用、燃料費用)を低減するという観点から適切な制御を行うことができる熱供給システムを提供する。
効果 ヒートポンプ回路を流れる熱媒体に対して授熱する授熱側媒体の温度を高め熱回収量を増大して、ヒートポンプ式加熱手段の成績係数を高めることができる。よって、ヒートポンプ式加熱手段を作動させた場合の二酸化炭素排出量やエネルギー費用(電力費用)をより低減することができる。
技術概要
ヒートポンプ回路を流れる熱媒体により水を加熱するヒートポンプ式加熱手段と、バーナの燃焼により水を加熱する燃焼式加熱手段と、を備えた熱供給システムであって、前記ヒートポンプ式加熱手段を優先的に作動させるヒートポンプ優先作動モードと、前記燃焼式加熱手段を優先的に作動させるバーナ優先作動モードと、を選択可能な制御手段と、沸き上げ温度を設定する沸き上げ温度設定手段と、を備え、
前記ヒートポンプ式加熱手段を作動させた場合の二酸化炭素排出量を第一排出量とするとともに、前記燃焼式加熱手段を作動させた場合の二酸化炭素排出量を第二排出量とし、前記制御手段は、ヒートポンプ式加熱手段の成績係数を算出し、第一排出量を算出する第一算出手段と、第二排出量を算出する第二算出手段と、を備え、前記制御手段は、算出された前記第一排出量に対して前記第二排出量が大きい場合に前記ヒートポンプ優先作動モードを選択し、小さい場合に前記バーナ優先作動モードを選択する熱供給システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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