燃焼設備及び燃焼設備の異常診断方法

開放特許情報番号
L2017001743
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2008-132367
出願日 2008/5/20
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-281618
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5243843号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 燃焼設備及び燃焼設備の異常診断方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 燃焼設備、及び、その燃焼設備の異常診断方法
目的 コストアップを招くことなく、簡易な構成で、燃料ガス流量計や空気流量計の流量計が異常であるか否かを判別することができる燃焼設備及びその燃焼設備の異常診断方法を提供する。
効果 簡易な構成の圧力スイッチ又はリミットスイッチにて構成されているので、コストの低減及び構成の簡素化を図ることができる。
異常診断手段は、この一定の関係が崩れると、流量計が異常であると判別することができる。よって、圧力スイッチ又はリミットスイッチという簡易な構成を用いながら、流量計の異常判別を的確に行うことができる。
技術概要
加熱対象空間を加熱する燃焼用バーナに燃料ガスを供給する燃料供給路には、燃料ガスの流量を測定する燃料ガス流量計と、燃料ガスの流量を調整自在な燃料ガス流量調整弁とが設けられ、
前記燃焼用バーナに燃焼用空気を供給する空気供給路には、燃焼用空気の流量を測定する空気流量計と、燃焼用空気の流量を調整自在な空気流量調整弁とが設けられ、
前記加熱対象空間内の温度に基づいて前記燃焼用バーナの必要出力を求め、その必要出力にて前記燃焼用バーナを燃焼させるときの燃料ガスと燃焼用空気との混合気の空気比が設定空気比となるように目標燃料ガス流量及び目標空気流量を求め、前記燃料ガス流量計の測定流量が前記目標燃料ガス流量となるように前記燃料ガス流量調整弁の作動を制御し、前記空気流量計の測定流量が前記目標空気流量となるように前記空気流量調整弁の作動を制御する流量制御手段が設けられている燃焼設備。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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