除湿装置

開放特許情報番号
L2017001742
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願平11-113886
出願日 1999/4/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2000-300932
公開日 2000/10/31
登録番号 特許第3960708号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 除湿装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 除湿装置
目的 除湿能力の低下を回避しながら装置運転音を小さくすると共に、除湿対象域の温度上昇を抑制すること。
効果 従来と同等の除湿能力、あるいは、従来よりも高い除湿能力を得ながら、従来よりも装置運転音を小さくすることができるようになった。
技術概要
通気可能に構成された吸湿体が、その一部が除湿対象空気の通流する除湿領域となり、他部が再生用気体の通流する再生領域となり、且つ、各部が前記除湿領域と前記再生領域とに順次代わるように設けられ、除湿対象域から除湿対象空気を吸気して、前記吸湿体の除湿領域を通過させた後に除湿対象域に送気する除湿用送風手段と、再生用気体を加熱する加熱手段の加熱作用域、前記再生領域、再生用気体を冷却してその再生用気体に含まれる水分を凝縮させて分離する冷却手段の冷却作用域の順に通る循環経路で、再生用気体を循環させる循環用送風手段とが設けられた除湿装置であって、前記冷却手段が、再生用気体を液状冷却媒体と熱交換させて冷却する気体−液体熱交換部を備えて構成され、前記冷却手段が、再生用気体を前記除湿領域に通流させる除湿対象空気と熱交換させて冷却する気体−気体熱交換部を備えて、その気体−気体熱交換部及び前記気体−液体熱交換部を用いて再生用気体を冷却するように構成され、前記冷却手段が、再生用気体から分離した凝縮水を前記液状冷却媒体として前記気体−液体熱交換部に供給する凝縮水供給手段を備えて構成されている除湿装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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