燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001732
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2001-093344
出願日 2001/3/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-295815
公開日 2002/10/9
登録番号 特許第4148656号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 燃焼装置
目的 燃焼装置において、大型化を回避しながら火炎形成方向を安定化する。
効果 大型化を回避しながら火炎形成方向を安定化することに加えて、低NOx化を図ることができるようになった。
技術概要
酸素含有ガスを通流させて、燃料ガス噴出部に導く燃焼筒が設けられ、
その燃焼筒内における先端よりも後方に、その燃焼筒内を通流する酸素含有ガスを吐出する吐出部を備えた整流板が、前記燃焼筒を横断する姿勢で設けられ、
前記燃料ガス噴出部から噴出される燃料ガスを、前記吐出部から吐出される酸素含有ガスにて燃焼させるように構成された燃焼装置であって、
前記吐出部が、前記整流板に対して前記燃焼筒内における酸素含有ガス通流方向に突出する案内部分を備える状態に構成され、
前記燃焼筒の内部に、二次燃焼のための二次酸素含有ガスを通流させる内筒が設けられ、
前記燃焼筒にて、一次燃焼のための一次酸素含有ガスを通流させる一次酸素含有ガス流路が、前記燃焼筒の筒軸心に沿う軸心方向視において、前記内筒の外側に環状に形成され、
前記整流板が環状に形成されて、環状の前記一次酸素含有ガス流路内に設けられ、
前記吐出部から吐出された一次酸素含有ガスに対して、前記燃料ガス噴出部から燃料ガスを噴出して、火炎を形成するように構成され、且つ、その火炎に対して前記内筒から二次酸素含有ガスが吐出されるように構成されている燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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