混焼装置

開放特許情報番号
L2017001729
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願平11-372804
出願日 1999/12/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-182917
公開日 2001/7/6
登録番号 特許第4079566号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 混焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 混焼装置
目的 燃焼室への空気供給量を燃焼に要する空気量よりも大きな量にすることで液体燃料の発熱量増大側への不測の質変化に原因する燃焼室の過熱を防止することにおいて、装置構成の合理的な改良により、液体燃料の発熱量低下側への質変化時における上記の如き燃焼の不安定化を効果的に防止する。
効果 燃焼に要する空気量よりも大きな量の空気を燃焼室へ定常的に供給して液体燃料の発熱量増大側への質変化に原因する燃焼室の過熱を確実に防止するようにしながらも、液体燃料の発熱量低下側への質変化時における吹き消えなどの燃焼の不安定化を効果的に防止できて、液体燃料の発熱量低下側への質変化に対しても良好な混合燃焼を安定的に維持し得る混焼装置にすることができる。
技術概要
霧化した液体燃料及び気体燃料を燃焼室に供給して両燃料の混合燃焼域を燃焼室内に形成する燃料供給部を設け、
前記混合燃焼域での燃焼に要する空気量よりも大きな量の空気を前記燃焼室に供給して、前記混合燃焼域での燃焼を維持するとともに前記燃焼室を冷却する空気供給部を設けてある混焼装置であって、
前記空気供給部として、
前記混合燃焼域での燃焼に要する燃焼用空気を燃焼室内における前記混合燃焼域へ集中的に供給する燃焼用空気噴出口と、
前記燃焼室の冷却に要する冷却用空気を前記燃焼用空気よりも前記混合燃焼域への到達を抑止した状態で前記燃焼室に供給する冷却用空気噴出口とを、各別に設けてあり、
前記燃料供給部を、供給される液体燃料を回転による遠心力で飛散させる霧化筒を備えて構成し、
前記冷却用空気噴出口を、前記混合燃焼域との離間距離が前記燃焼用空気噴出口よりも大きい位置から前記霧化筒の中心軸心に対し外側へ傾斜する向きに冷却用空気を噴出する状態に配置してある混焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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