蓄熱式燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001727
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2007-302964
出願日 2007/11/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-127934
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4938630号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 蓄熱式燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄熱式燃焼装置
目的 高温炉気を蓄熱室を通して排出しないようにすることで、高温炉気の汚れ成分が付着したり腐食や浸食が生じて、熱交換が行えなくなったりメンテナンスコストが増大してしまうのを防止すると共に、蓄熱室及びバーナを一対設けることによる装置の大型化を防止することができる蓄熱式燃焼装置を提供する。
効果 本発明にあっては、炉内からの高温炉気に含まれる様々な成分や浮遊物が付着して蓄熱室内の流路が閉塞してしまったり、酸性ガスやアルカリ金属をはじめとする腐食成分による腐食や浸食が生じて、熱交換が行えなくなったりメンテナンスコストが増大してしまうのを防止すると共に、蓄熱室を備えたバーナを一対設けなくて済むため、装置の大型化を防止することが可能となる。
技術概要
炉を加熱するメインバーナと前記メインバーナに供給する燃焼用空気を加熱する蓄熱室を有する蓄熱式燃焼装置であって、前記蓄熱室は内部が気体の流路となり前記流路の途中に蓄熱体を配置し、前記流路の蓄熱体を挟んだ両端のうちの一端側に予熱用バーナを設けると共に、他端側に前記予熱用バーナでの燃焼により発生する高温排気を流路外に導出する高温排気導出部を設け、前記流路の他端側に燃焼用空気を流路内に導入するメインバーナ燃焼用空気導入部を設けると共に、一端側に前記導入した燃焼用空気を流路外に導出してメインバーナに供給するメインバーナ燃焼用空気導出部を設け、前記メインバーナ燃焼用空気導出部に燃焼用空気により燃焼を行うメインバーナを設けてなり、予熱用バーナで行う燃焼により発生する高温排気を蓄熱体を通して高温排気導出部から導出する蓄熱モードと、メインバーナ燃焼用空気導入部から流路内に燃焼用空気を導入すると共に前記導入した燃焼用空気を蓄熱体を通して加熱して、前記加熱した燃焼用空気によりメインバーナで燃焼を行う燃焼モードとを交互に行うことを特徴とする蓄熱式燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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